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少し早目の

今週で大学もいったんお休みなので今年の回顧録を。クリスマスイブも授業…が、学問が恋人だもん!(

実生活では4月にT大学進学。高校時代の感覚でサークルをかけ持つことにしたのですが、プロ野球観戦サークルもあったので入ってます。

ただ問題はそのサークルが阪神、巨人、中日、広島、パ・リーグとなっていてヤクルトと横浜がないこと。なぜ首都圏の大学なのに…
クラスには結構マニアックな中日ファンがいて話題が共有出来ました。ただ少し古い話になると通じなくなって…まさか「大杉勝男」が通じないとは。ちなみに彼に引きずられてなぜか中日サークルにも入ってます。


一人暮らしを始めるとただでさえ弱かった朝がますます起きられなくなってきています。2学期は午前中授業の日が少ないせいもあって10時11時起床が普通になってきて…夏までインターネットができなかった分パソコン離れはできてると思うんですが…


野球は都合9試合を観戦。それぞれ


ロッテvsホークス(千葉マリン):川越先発も違和感で早期降板。リリーフ大谷がプロ初勝利

西武vsBs(西武ドーム):許銘傑今季本拠地初勝利でヒーローインタビューを見ることに。日本語がたどたどしいながらも結構うまかったです。

ヤクルトvsBs(神宮):交流戦開幕試合。8番小松9番鈴木のオーダーを組むもカブレラ満塁HRでBs圧勝。個人的には田口の打席が見れたので満足。

西武vsBs(京セラ):企画チケットのおかげでバックネットのいい席で観戦。T-岡田の2発は圧巻でした…

ヤクルトvs広島(神宮):由規初完投。見てるときはアップアップながらよくこらえてるなあ…とか、おお、ピンチで前田抑えた、とか綱渡りの印象ばっかりでああ完投しちゃったという感じで初めてというのも知らずあまり感慨深い、というわけではないですが。

ヤクルトvs広島(神宮):由規対前田健。最初は前日雨降ったので石川かと思ってたのが由規スライドでまあこれはこれで、となったものの四球で自滅。サード栗原を執拗に狙い続ける青木が印象に残りました。

ヤクルトvs中日(神宮):青木が1打席目でHR打って200本安打達成。一気にライトスタンドのヴォルテージが最高潮に達するも(含自分)3回で雨天中断したのでハラハラ…

日本ハムvsBs(京セラ):塩崎引退試合。ダルビッシュからヒット打ったり最後に守備機会が回ってきたり嬉しかった…後生で見ると武田勝が遅いな、と実感。

ヤクルトvs広島(神宮):ユウキと志田の引退試合。超スローボールは見逃してしまったけれど、スタンドのファンも1年しかいない選手をここまでして送り出すっていうのがよくも悪くもヤクルトっぽい気がしました。といってもファン歴10年にしかすぎませんが。


参照
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練習中に話すTとカブレラ。

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謎のスコアボード。ホームのシート打撃を見たのは初めてだったんですがこれは何だったんだろう?

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200本にリーチをかけて打席に向かう青木。

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見事HRで達成!

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T-岡田弁当。これと高級なパックのお茶がついて1100円と少し微妙なお値段。

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パフォーマンスを行うゴーヤ。本人によるとライバルは「ポジションが重なるライトの選手」ということで…

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塩崎最後の打席。

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見事に出塁。

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9回表3アウト目となる田中賢のサードゴロをさばく塩崎


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Bs Fan Festaになぜかシェリル現る。

ちなみにこの日木佐貫が言うには「電車内でも梅田のあたりを歩いていても周りにまったく気付かれない」とのこと。木佐貫…


P.S.オーナーズリーグ、「参加はした」状態ですがこの後どうするものなのでしょう…

久々に

更新を。銀河系では触れましたが引っ越して以来パソコン環境不調の為なおざりになっていました。



大学は課題も終わっていよいよ休みに突入。その辺はおいおいという事にして、今日は前田健太先発だろうと言う事で神宮に行ってきました。神宮で野球を見るのも4回目、やっぱり少ないライトスタンド・・・(カメラは電池切れの為画像なし)


試合は好投手でも点差が付けば一気に凡戦になるなあ、ということで。

投手版完結

大分間隔が開いてしまいました。来週まで日曜日が8週間連続模試なんですよね…

潮崎哲也 18試合登板26 1/3投球回 3勝0敗2S  16奪三振 防御率3.08 WHIP1.29 DIPS4.15

セットアッパーとして当初は機能していたものの、終盤もたついた。ただDIPSが4点台とはいえ防御率やWHIPは言うほど悪いわけでもない。留任は基本線だろうが、MPは910と決して低くないので逆転解雇もあるか。


赤堀元之 13試合登板11.1投球回 1勝3敗7S 15奪三振 防御率6.17 WHIP1.63 DIPS3.88 奪三振率11.6 被本塁打率1.55


やはり最後にうちこまれて成績が悪化した赤堀。被本塁打率1.5は安田に次ぐワースト二位。ただ中盤まではまともだったことの片鱗がチームトップの奪三振率にうかがえる。MP1150、終盤の炎上がたまたまなのかバテなのかで評価が大きく割れそう。

和歌山  486投球回 被安打484 被本塁打48 与四死球134 奪三振380 自責点224 防御率4.14 WHIP1.27 DIPS3.74

1stシーズンが防御率4.98なのでそれに比べたら1点近く向上。前回100あった被本塁打が本拠地移転もあってか半減したことがその主要因か。(DIPSも二点以上改善)ただしWHIPは変化していないため、ランナーをためているのは相変わらずの模様。


ようやく次から打者編…次がいつになるかは未定ですが。

2ndシーズン反省・中継ぎ

パソコンがつながらなかったので中継ぎだけに終わりそうです。昨日はN回目の誕生日でしたが今のところプレゼントをくれたのは予備校(模擬試験)だけです…


佐々岡真司 23試合登板37投球回 0勝0敗0S  32奪三振 防御率1.95 WHIP0.89 DIPS4.04

WHIPの良さを評価され残留した佐々岡。今シーズンは54試合中チームトップの23試合に登板しやはりチームトップのERAにWHIPを記録、前回脆弱だった中継ぎの穴を埋める働きを見せた。

しかしDIPSは4点台、被本塁打5本と球の軽さに不安が生じる結果。勝ち星なしというのもこのせいで同点のような場面では出なかったせいなのだろうか。


河端龍 16試合登板 21 2/3投球回 1勝0敗0S 27奪三振 防御率4.57 WHIP1.34 DIPS2.13

同じく残留組の河端、しかしこちらはDIPSこそよい(被本塁打1でチームトップ)もの防御率、WHIPは不満の残る結果。奪三振率11は潮崎に次ぐ数字だが、来期はMP740という数字がどう評価されるかにかかっている。

小倉恒 15試合登板26投球回 3勝0敗0S 17奪三振 防御率5.54 WHIP1.54 DIPS4.82

リアルではBsの打撃投手小倉も炎上気味。3勝は東尾に次ぐチーム二位の数字とツキの良さはあったようだが、次回以降はどう出るかわからない。

ウィン 18試合登板 25 1/3投球回 0勝0敗0S 17奪三振 防御率3.55 WHIP0.91 DIPS2.61

今回の誰枠ウィン。本名はエドウィン・ハタドで98年に在籍したBWの投手で先発・中継ぎ・抑えをこなすも目の負傷で1シーズンで対談した助っ人。MPも700と低い(ドミンゴ、山森の690に次ぐ二位。ドミンゴ、一応10勝した年なんだけどなあ…)まあこういうなんでも屋が一人ぐらいいた方がいいかと思ってたんですが、実際は意外や意外、チーム3位の防御率に佐々岡以外唯一のWHIP0点台、DIPSも河端に次ぐ数字と当初とは違う意味でのフル回転。これは残留確定か。

MPB2nd反省録・その2

足立光宏 防御率5.03 9試合登板2勝4敗 2完投 48 1/3投球回 30奪三振 WHIP1.33 DIPS3.63

前回WHIPが金田・佐々岡の次に高いことから残留するもこれはどうか。被本塁打率は0.56でチーム二位を記録するも、MP1000でこれは許容範囲とは言いづらい…阪急選手であることから年度変更により再起を目指す可能性もあるが、退団は濃厚か。


安田猛 防御率5.02 3試合登板0勝1敗 0完投 14 1/3投球回 12奪三振 WHIP1.40 DIPS4.88

無理やり詰め込んだ感のあるヤスダ投手もMP940の割には不本意な結果。与四球率チーム二位はさすがといったところだが、登板機会が少ないとはいえこの成績はコメントも浮かばないほど「駄目」でかたづいてしまう凡庸な成績。


ドミンゴ 防御率5.59 8試合登板1勝1敗0完投 9 2/3投球回 10奪三振 WHIP1.56 DIPS3.09

和歌山の顔として入団したドミンゴ。投球回以上の奪三振と大洋~横浜史上助っ人投手一シーズン最高勝利を記録した意地は見せたものの、やはり炎上王としての活躍?が目に付くシーズンとなった。


明日には中継ぎと投手全般をまとめる予定。

MPB2ndシーズン反省

では宣言通り2ndシーズンの反省会を。まずは一回各投手を見てから総論に入りましょうかね。


金田 正一(S62) 17試合登板 3勝10敗 3完投 106 2/3投球回 防御率3.88 WHIP1.22

前回はフル回転してくれた金ヤンも少しお休みか?とはいえ(おそらく)リーグトップの投球回数のイニングイートで防御率10傑入りは十分合格点。前回10あった完投数が3に減少したのは中継ぎ陣が頼りになった結果なのかそれとも金やん自身の問題なのか…


東尾 修(L75) 15試合登板 6勝7敗 3完投 87投球回 61奪三振 防御率4.24 WHIP1.34 DIPS3.53

金田と並ぶ二本柱確立のため、和歌山出身ということをあと押しに入団した東尾。今回はチーム勝ち頭で10傑入りといえど負け越しに防御率4点台は少々不満の残るところ。WHIPも1.34と気になるがDIPSの方は3.53とそこそこの数字も残していることから来期も残留は確定か。


金田 留広(O78) 10試合登板 4勝4敗 0完投 58 2/3投球回 37奪三振 防御率5.22 WHIP1.60 DIPS4.58

兄弟で表ローテをになうも弟のほうは少々…いや、かなり心もとない結果。一応借金は作らなかったものの、防御率以下の数字が危うさこの上ない。与四死球率も4.6と高い。(1stシーズン最高はヤーナルの4.3)3番手以下が踏ん張れなかったことがBクラスの主原因か?

MPが780という手軽さはアピールポイントだが、来期の去就は微妙なところか。


とりあえず今回は先発ローテ表半分で。次回は残りの先発陣の予定

何カ月ぶり?

文化祭準備でまたすごい間隔が開いてしまいましたが…それも部誌を記録してたフロッピーが大破したのが悪いということで…

今日はテレビで秀太の引退試合(ウェスタン)の模様が放送されてました。さすが関西


これからは次回の選考基準も兼ねてMPB2ndシーズンの総括でもしていこうかと思いましたが、野球つくでメジャー昇格出来たので記念に貼り付けを。

昇格オーダー.jpg

終盤はアクセスすらままならず放置でしたが金子誠の想定外の爆発もあって3位で昇格。一場は…前ペナントで10勝2敗だからおいておいたんですが、最後まで復調しませんでした…

日高首位打者.jpg

松岡最多勝.jpg

このシーズンはやたら延長戦の勝利が多く、チーム最多勝は中継ぎの松岡(汗)
一応防御率もトップだから先発の勝ち星をもらったわけではないんでしょう…

ガイエルは本塁打王獲得で和歌山のマイナー記録を更新。これでお別れだけど次に引いた時も打ってほしいなあ…

ガイエル本塁打王.jpg

肩慣らし [野球]

4月になっていろいろと環境が変わってすっかり更新からも遠のいていましたが、第二回MPBをきっかけにぼちぼち復帰していきましょう。


と言いたいところですが、まずは肩慣らしに短めに。ブログこそ更新しませんでしたが、あの後も交流戦でBs-ヤクルトというガラガラなところで11打数連続安打達成の瞬間(球場についたら2人目のガイエルが打ったところ)を見届けたり、ファンクラブ会員ナンバー31になった独立リーグにも足を運んでいたのですが、おとといも神戸サブ球場へ観戦に行ってきました。先発は以前リリーフで見て面白そうと思っていた大島投手。

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以前の紀州戦(相手監督は鬼の藤田平(;´Д`)…ハァハァ
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その時はエラーが続出で試合後正座させられる選手も続出と予想(;´Д`)…ハァハァ )では緩い直球とさらに遅いブレーキボールのコンビネーションで典型的なアンダーだったんですが、今回見てみるとなかなかダイナミックな投手になってていいなあ、相手の岸も直球がコーナーに決まっていいなあ…と見てたんですが

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「バッター・平下」

え?平下ってあの平下?元F1セブンの?

というわけでしばらくピントが合ってない平下の現在のお姿を堪能ください。

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試合は1-1で迎えた7回、1死3塁でバッター浜岡(どっかの背番号7の人と被る…歓声が大きいところと言い)

初球、外角低めのストレートを見送り、1-0
二球目、同じく外角低めのストレートだが少し外れ、1-1

「今までのを見るとおそらくここも基本は外勝負、でも大島の出来からして1点も許せないし一球はインハイのボールで体を起しときたいけど、カウントを整えてから見せるかそれとも若いうちに行っとくか…でも浜岡も内に狙いを絞ってるかもしれないし…」と私が思っていると三球目はまさに胸元の直球!そして慌てたようなスイングでかすった二塁ゴロを打つ浜岡!狙ってないならそれは捨ててもよかったんじゃ…

そんなう~ん、なシーンもありつつ結局試合は引き分けでした。

まあこんな感じで調子を戻しつつ、次回からはMPB人選の話の予定…

観戦記2連続 [野球]

まちゅうさんが福岡ドームで大場の炎上を見ていたころ、私は

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大阪ドームでした。

先発はやっぱり…な能見と由規、悪くないんだけど気付いたら点を取られてる能見といいところいいところでメンチを抑えて難を逃れる由規、な構図だったような…


甲子園以上の地鳴りがしていたような大阪ドームが盛りあがったのは3回、まず東京赤星がライトゴロ(一塁ランナー能見が二塁憤死)で一塁に

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(横にいるのはFourデントナ、さすがあだ名が「ベアー」だったということが分かる…)

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これでまちゅうさんお気に入りのよっさんを抜く251盗塁で球団記録更新。(今朝の新聞で知ったけど…)

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川島慶(長崎)と視線を交わす赤星。


さらに2-1から金本(長崎)の

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…あれ?振ってない?というのもありましたが粘った末にタイムリー、さらに新井(gra)がデッドボールで満塁、一打同点というチャンスにも関わらず微妙な空気が流れるスタンド…なぜだ!?

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メンチだからさ…


結果はまあ見事な三振…って、

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あれ?これフォードじゃない?


そうこうするうちに四球→エラーのピンチを内野ゴロ進塁打・浅い外野フライとしのいだ能見もついに

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南極・宮本に

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見事な三塁打、1安打で2点を奪われます。

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(和歌山福地も不振脱却のためバットを振り込む)

後半は和歌山メンバーが続々と。まずは長崎・渡辺の後続として

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阿部健太。見事上位打線をシャットアウト。一方ヤクルトも

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五十嵐を投入。(見づらいけど…)

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さらに飯原が盗塁成功…うう、とにかくスタメン九人はちゃんと出てくれる人で揃えたいんだけどなあ…

他にも

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万代・松岡とFour・森岡も出てます。


で、今日は神戸へ。目当ては

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関西独立リーグでございます。全席自由席だったのでネット裏のいいところに座れました。少なくともその辺の席は埋まるぐらいには来てましたね。(2200人ほどとのこと)


始球式にはあのブライアントも来ていたらしいのですが、私がついたのは4回表…ちょうど明石の4番・「三冠王」を目標に掲げる田中が

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HR打ってました。

今日は投手を中心に見ていたのですが、気になったのは

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神戸先発・西川。速球派らしく制球はよくなかったですがそれでも速かったですね。(スピードガンがよく見えなかったので以降も全て体感速度…)8回まで投げ切りましたが結構な速度を維持してましたし、結構ウイニングショットが最高のコースに行ったりしてたんで制球力もあるのかも。


一方の明石・百合

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彼は「キレ」で勝負するタイプですかね。直球とチェンジアップかカーブか(角度の関係で分かりませんでした)、抜いた変化球のコンビネーションで抑えるタイプかな?ただほとんどが直球で入る→緩い球でカウントを整える→最後は直球、だったんでその辺のバリエーションが増えれば…ただ、球質も重いみたいですし面白そう。


後山下投手。

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最初はフォームを見た印象で球持ちで勝負する変則派左腕なのかな、と思いましたがいやなかなかストレートも速い速い。もっと見ていたいな、と思わせてくれたんですが回をまたいだらコントロールが乱れて…1イニング目はスクリューボール?もコーナーに決まってましたしとんでもないな、と思ってたんですが課題はスタミナですかね。

結果は066.JPG

3-3で9回引き分け、ただなぜかヒーローインタビューで同点打を打った浜岡と

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連勝記録を持つことでも有名な元阪神・中田良弘監督が、さらにこれまたなぜか登板すらなかった

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吉田えり。本人も反省してましたが独立リーグも「プロ」なんで自覚は欲しいなあ…と思ってたんでちょっと気になってたんですが。まあ良く考えたら私と同い年なんですよね…それでいきなり自覚を、と言われても厳しいかなあ…

南海スポーツ・開幕直前戦力分析2 [MPB2009]

もはやシーズンインに間に合わないのは確定的なこのシリーズ。今回は予告通り長崎岡政プラッシーを取り上げる。

長崎岡政プラッシー

オーナー名:竹取の翁

本拠地:長崎ビッグNスタジアム 監督:中西太(63年西鉄:86勝60敗4分、優勝)
  
位置年度選手名MP試合得点安打HR打点盗塁犠打犠飛四死球三振打率出塁率長打率OPSその他
8 L65 玉造 陽二 900 136 46 134 2 22 11 11 0 46 64 .268 0.330 0.322 0.652
6L68船田和英 920 116 52 106 16 43 15 9 1 37 72 .286 .350 .481 .832
3 T85 バース 1160 126 100 174 54 134 1 0 3 70 61 .350 .428 .718 1.146357塁打
5 L55 中西 太 1130 135 96 157 35 98 19 0 3 90 91 .332 .436 .630 1.066
9 T73 池田 純一 850 120 43 114 11 52 3 2 1 31 76 .259 .307 .390 .697
7 T85 佐野 仙好 850 120 38 108 13 60 1 1 9 28 27 .288 .330 .445 .775
DH T70 カークランド 830 118 40 92 15 32 3 6 1 32 81 .249 .308 .420<.td> .729
4 L67 基 満男 810 124 32 70 3 16 10 13 1 22 63 .225 .275 .315 .591
2 T95 関川 浩一 850 124 62 123 2 30 12 7 2 45 74 .295 .362 .374 .736
合計 8300 509 1078 151 487 75 49 21 401 609 .287 .354 .464 .818
B70 住友 平 830 68 28 45 6 29 18 2 2 10 23 .294 .337 .471 .808
W71 福島 久晃 670 50 9 2 4 0 .173
T74 掛布 雅之 700 83 13 33 3 16 1 0 2 30 38 .204 .325 .309 .633
T75 池辺 巌 910 121 36 103 3 28 5 8 2 18 59 .260 .291 .326 .617
T76 ブリーデン 880 123 73 116 40 92 3 0 7 53 82 .261 .335 .566 .901
T85 平田 勝男 910 125 47 105 7 53 6 25 1 27 35 .261 .307 .361 .668
Bw95 本西 厚博 840 113 214 24 50 1 24 2 11 1 19 39 .234 .295 .304 .599
位置年度選手名MP 登板 完投 完封 勝利 敗戦 勝率 投球回 被安 被本 与四死 奪三振 自責点 防御率 WHIP
L61 稲尾 和久 1380 61 6 3 21 6 0.78 - 262.1 153 2 81 182 31 1.06 0.89
L67池永 正明1190 54 19 6 23 14 .622 - 335.1 300 16 97 203 86 2.31 1.18
T71江夏豊1210 45 16 6 23 14 .517 - 263.2 182 25 68 267 70 2.39 0.95
T73上田 二郎960 46 20 5 22 14 .611 - 287.1 229 24 89 169 71 2.23 1.11
S82酒井 圭一610 8 0 0 - 0 9.1 10 3 4 4 7 7 1.54
F01中村 隼人810 15 3 6 3.94
合計6160 229 61 23 87 48 .600 - 1157.2 874 70 339 825 265 2.06 1.05
L76永射 保880 45 2 3 4 .429 1 91.2 74 7 28 60 42 4.11 1.11
T82福家雅明610 17 0 1 0 0 30.2 18? 5.23
T92御子柴 進730 29 1 2 .333 0 59 13 10 1.53
T94弓長 起浩770 54 1 1 .500 3 69.2 2 14 53 34 4.39
T75安仁屋 宗八1010 66 0 0 12 5 .706 7 140.2 111 9 29 87 30 1.91 0.99
T92田村 勤790 24 0 0 5 1 .833 14 41 25? 2 14 53 5 1.10 0.95
リリーフ合計4790 235 2 0 22 14 .611 25 432.2 185 20 120 245 121
赤字は当年リーグ最高記録、空白は不明・合計欄ではゼロとして処理。そのため、防御率等は精確性に欠けるため算出せず) スタメン合計MP:8300 控え野手合計:5740 先発投手合計:6160 リリーフ合計MP:4790 南洋と比較した場合、スタメン・中継ぎが低いがその分控え野手・先発が高コストになっており、お互いのカラーの違いとなっている。 ・野手:基本的にはバースと中西の二枚看板。OPSで考えた場合この二人が1を超え、残りは0.8もおぼつかないというのは日ハム型か。ただ代打で控えるブリーデンは併殺の可能性も高いものの長打力を秘めており、ここぞという場面での起用が期待される。また、本西・平田と二人の守備職人を抱えており、終盤の守り勝つ展開に持ち込みたい。 ・投手:WHIPが1を割る稲尾・江夏の両リーグを代表する左右の二枚看板を備えた先発陣は脅威。残りの表二枚である池永・上田も十分な実績を残してはいるものの隼人・酒井は不安がぬぐえず、この4人がフル回転することを求められそう。 中継ぎ陣も安仁屋・田村はもちろんそこへつなぐ投手として御子柴・永射がある程度結果を出して先発陣の負担を軽減させてやりたいところ。 ・総論:とにかく少数精鋭のこのチーム、ある程度捨て試合ができるのはやむをえないか。こちらは「負けてはならないところで負けない」よりも「勝てるところを勝つ」ことが求められそう。(棟尾)
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